上:訳の判らない写真だが、展望塔二階の旧レオポンルームを裏側の窓からのぞいたところ。中の展示物の大半はちびっこホールで催されていた「さよなら阪神パーク」展に移動されがらんどうとなっていたのだが、猫科の猛獣のものらしい骨格標本が一体寂しく残されていた。ガラスに映りこんでいる人影は風太である。小さくするとますます訳が判らなくなるので、原寸で掲載する。
左:震災後は運転を停止していた、高さ60メートルの飛行塔。甲子園で生まれ育った僕にとって、子供のころから常に見上げていた、記憶の中に常に存在していた塔である。
右:飛行塔の周囲には、かつてはチェーンで塔から吊るされていたゴンドラが置かれている。
左:飛行塔の基部。周囲がコンクリートではなく石垣であるところに、この遊園地の歴史を感じる。
右:展望塔から見た飛行塔と大観覧車。
左:閉鎖されたチケット売り場も物悲しい。阪神パークだけに、マスコットキャラはトラッキーである。タイガース快進撃の2003年だが、この頃はまだシーズンも始まっていなかった。
右:普段は列車は停車しないモノレールの東駅と、大観覧車。