左:京都駅と鴨川の間、嵩仁地区にある古い旅館。“旅籠”という雰囲気である。
右:嵩仁地区の差別に対する高潔な戦いの歴史を記録する、柳原銀行記念資料館。明治四十年の木造洋館で建築史的にも貴重である。


  

左:京都駅近くで見つけた可愛い名前の寺。もちろん通商で正式名称ではない。
中:同じく、けったいな名前の旅館。平岩旅館のように外人客主体のようだが、だったらもっと純和風の名前にすればいいのに。建物も一応古い町家だがかなり改装の手が入って風情はなかった。
右:原忠一・東京大学生産技術研究所教授の作品である、京都駅ビル。これは内部の伊勢丹百貨店のエスカレーター。折り返し式ではないので圧巻である。


 

左:京都市役所本館。武田五一・京都帝国大学教授の千九百二十七年の作品である。雲行きが非常に恐ろしげでよい。
右:同、部分。東面通用口上部である。


 

左:傾いていてひどい写真だが、同じく京都市役所東側側面、河原町通に面した通用口である。
右:ノーベル賞研究者を輩出したことで有名になった、島津製作所旧本社ビル。京都市役所の北隣、河原町通御池上ルに位置する。これも千九百二十七年、、武田五一博士の作品である。初代本店は⇒



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