左:旧中京電話局正面玄関、ヴォールト天井のアップ。
右:同内部。中庭囲むロの字の建物全てに店舗が入っていて、中庭にはステージなどが設けられている。左端の美少年は一緒に行った友人の某君(当時16歳)。⇒「旧作補遺京都篇・其の二」に更に新風舘を収録。
左:京都の中心部、中京にある洋館付町家。
右:同じ付近にある、こちらは窓などにかなり洋館的要素が加わった町家。
左:国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている三条通に面して建つ、SAKURA。近代建築のリノベーションの先駆けの一つで、見事に再生されている。元々は大正五年、不動貯蓄銀行京都支店として建てられたドイツ・ゼセシオン様式の木造石張りビルヂングである。中京区三條富小路角。内部の写真は⇒![]()
左:サクラの側面。
右:こちらは部分保存で、正面向かって右(東側)の一スパンのみ残された京都日本生命舘。左側に非常に醜い新築部分が移っている。こういう申し訳程度の保存では殆ど意味がないのだが(-_-;)。これもウィーン世紀末、セセッション風の建物である。中京区三條柳馬場角、大正三年に辰野・片岡建築事務所の設計で建てられた名品であった。
●旧作補遺京都篇@、以上は2002年3月に撮った写真で構成した。