左:下京区に入る。富小路四條下ルにはネオゴシック様式の教会堂、救世軍京都小隊がある。。救世軍とは軍隊形式をとるキリスト教プロテスタントの教派で、教会のことを小隊といい、牧師を士官と呼ぶ。設計はウィリアム・メレル・ヴォーリズ、竣工は1935(昭和10)年である。
右:四條寺町下ルにある洋館長屋。左右を無粋かつ不細工なビルに囲まれて孤軍奮闘している。


上:また中京区へ。今度は高倉御池上ルの町家レストラン、「串くら」。築百年余の歴史的建造物である。時代祭の日に、熊谷真菜女史一行と共に昼食をとった。


 

左・右:「串くら」の内部。


上:御池どおりに面して建つ、古い住宅。かなり洋館風になっているがベースは日本建築である。塀と門があり、商家ではない。


上:御池通から少し上がった所にある、これも戦前期の洋風医院建築。