[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる医療保険?

 

左・右:春爛漫の石仏の里。鐘楼は日蓮宗の古刹、紫雲山満月(まんがつ)寺のもの。いかにも山里の寺といった風情の長閑なところであった。梵鐘は新しいが、撞くと谷間に木魂してなんともいい雰囲気。田舎嫌いの伯爵だが、久し振りにのんびりした気分になれたといえよ〜。

 

左:満月寺本堂。千鳥破風の下、つまり妻側が本堂正面になっているのはわりと珍しい。神社建築では妻側が正面であることは少なくないが、寺院ではあまり見かけない。
右:同寺の開祖である上人も磨崖佛となっている。肖像彫刻が磨崖佛というのも珍しかろう。右が施主の炭焼小五郎夫妻(真名野長者)、左が蓮城法師である。どちらも伝説上の人物。

  

左:山門も塀もない同寺であるが、山門に当たる位置に凝灰岩製の古い仁王像が立っている。これは吽形。
中・右:こちらは阿形。

  

左:満月寺の門前から石仏のある方向を臨む。屋根が掛かっているのがそうである。
中・右:有料公開されている石仏群のほかにも、このような磨崖佛が点在している。このあと、城下町である臼杵市街の散策に行くのだが、それは「九州篇・其の貳」で公開することにして、ひとまず「九州篇・其の壱」はここまでとさせて頂く。


[PR]100万が当る!出産・子育て:何かと大変なママさんへ無料でプレゼント