左:丁度隣が取り壊されて駐車場になっていたので、同じ廃墟の裏手に回ってみた。煉瓦塀があるので、大正時代ぐらいかと思われる。
右:壁の破れ目から内部を撮影。
左:これはまだ廃墟というほどではない、掃除すればそのまま住めるであろう空家。ぼろぼろのカーテンを気に入ってシャッターを切った。
右:現役でちゃんと使われている大きな商家だが、屋根が相当に波打っていた。
左:古い商店の入口に貼ってある「郵便切手類印紙賣捌所」の看板。これは恐らく戦前のものであろう。
右:臼杵はやたらと歯医者の多い街、というのが三人の印象であった。この歯科医院はそんな古いものではないが、一見1930年代風でちょっといい感じである。