[PR]恋愛の悩みなら:こころtoからだで診断!

 

左・右:別府市には大分市より近代洋風建築が多い。これは別府市野口町の野口病院。赤い三角屋根が超かわゆい、モロに伯爵好みの病院であった。恐らく大正時代の建物だろう。横に新館も建てられ、この旧舘も中を綺麗に改装され、実に大切に使われている。雨模様であったのでちょっと鬼気迫る雰囲気になっているのも伯爵的には超グッドであった。
※2004年3月25日追記:やはり大正建築なり。設計は不祥なるも病院創立時、1922(大正11)年の竣工にて、登録有形文化財の由。写真追加⇒

  

左:野口病院の側面。木の手摺のバルコニーなどあって、すっごくお洒落である。
右:別府カトリック教会。かなり規模の大きなゴシック様式の伽藍である。しかし戦前の近代洋風建築かと思いきや、戦後の現代建築だった。1950年竣工である。これだけ質の高い様式建築が戦後に建てられているとは素晴らしいことだ。設計者はこれも吉田鉄郎とのこと。モダニズムの旗手の彼は決して教条主義者ではなかったようで、教会建築については戦後に至ってもゴシック様式を駆使している。

    

左:聖堂入口上の、クワイア(聖歌隊)ギャラリー。ただしこの教会は正面祭壇にパイプオルガンが設置されているので、実際に聖歌隊がここで歌うことはあまりあるまい。
中:聖堂内の正面祭壇。小型ながらパイプオルガンも設置されている。
右:附設幼稚園の園庭から見た聖堂の側面。本格的なゴシックで、鐘楼には組鐘(チャイム)も備えられている。ちなみに近年あちこちで「カリヨン」が設置されているが、実はその大半は「チャイム」である。どちらも組鐘のことではあるが、カリヨンというのは大体2オクターブ以上の音域を持つものをいう。

  

左:大正五年創業の老舗パン屋、「友永パン屋」。美しく手入れされているが創業当時のままの建物で、パンも大変に美味しかった。
中:そのすぐ隣にも、古武士のような風格のある大衆食堂が現役で頑張っている。
右:これは大分市。大分名物とり天、とり南蛮の老舗、「いこい」である。kenちゃんお勧めで風太と三人で行ったのだが、量は異常に多いし超安いしもちろん美味しいしで、すんばらしい店であった(^o^)。JR日豊本線鶴崎駅から徒歩すぐのところ。

 

左:「いこい」のショーケース。洋食屋さんの王道といったメニュー構成である。
右:手前がとり南蛮、奥左がとり天、奥右がとり天葱ソース。いずれもご飯つきで500〜600円、それも超満腹になる量であった(^o^)。お箸を持っているのはkenちゃんである。


[PR]薬用プロアクティブ公式サイト:実力派にきびケア、60日間返金保証