左:有名な共同浴場の一つ、「不老泉」の裏手にある、非常に風情のある棟割長屋。
右:左の写真の長屋の一番右手、合板のドアの左の張り紙を接写したところ。なんだかすごく怖い(^_^;)。

 

左:珍しい姓の病院を発見。熊野御堂さんだろうか?
右:イスラム教徒が経営しているのだろうか? それとも香蘭美容院だろうか?

 

左:戦前には別府市一番の繁華街として殷賑を極めた流川通の一本北裏にある、共同浴場の「不老泉」。別府市には百ヶ所以上の共同浴場があるが、ここはその中でもかなり大規模な方。竹瓦温泉、駅前高等温泉などもそうだが、共同浴場は公民館を兼ねているところが多い。一見したところ、恐らく1930年代のモダニズム建築であろうと思いきや、別府市のサイトによると戦後物件、1957年築とのこと。そうとすれば、かなり古めかしいことになる。設計者は不詳。
右:戦前のモダニズム建築独特の、ガラス張りの塔。

 

左:不老泉の裏手に回ったところ。お饅頭みたいな屋根が二つ並んでいるのが、男湯と女湯である。つまり浴場は平屋で、本館から裏手に突き出す形で並んでいるのだ。後姿は共同管理人の風太、風太の前に隠れているのがアキちゃんである。
右:一階入ったところにある、古風な鏡。


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