
左:京都市左京区、古い寺院の山門のくぐり戸にて。修行僧がいるのであろう、このような表示があった。
中:左京区の古い風呂屋にて。本日っていつだかわからないが、相当の年月を経ていることは確かだろう。
右:同じ銭湯の門灯。傘付裸電球が懐かしい。
左:京都の中心部、下京区綾小路通にて。何故に「ロココ」なのだろう? マリー・アントワネット王后でも出てきそうな店名である。西洋惣菜ならまだわかるが、京のおばんざいなのにぃ〜。
中:京都の目抜き通り、烏丸通にて見つけたすごい名前の会社。医療系の会社なのだろうが、マークがかわゆい♪
左:京都御所に面した丸太町通にある、如何にも老舗らしき烏帽子屋さんの看板。
左:京都市内で見つけたかなり年代物のマンホール。「排気弁」と書いてるのだが、「気」は「氣」だし、「弁」が「辨」でもないすごい字になっている。
中:古い民家の壁。
右:同じ町名表示板のアップ。
上四枚:京都市中にまだまだ沢山残っている、昭和初期の仁丹広告つき琺瑯製町名表示板。中右のものなど、京都の地名表記の原則がよく判る。河原町通に面した側は「河原町通夷川」、夷川通に面した方が「夷川通河原町」となっている。
左:これも同じく。
中:中には仁丹物以外もある。これは戦後のものだろうが、琺瑯製ではなくブリキ製なので、遥かに劣化が進んでいる。
右:中京区にて。小さな寺院の門で見つけたニャンコである。(このページいずれも2002年夏〜秋に採集)