上:新世界の路地裏の屋台店にて。開店準備中の親をカウンター越しに冷やかす少女。このサイトの入口に置いたところ好評を博した作品である。(2002年夏撮影)

  

左:新世界で見つけた旅館。「古風豊にして真面目な旅館」なんだそう。それじゃ不真面目な旅館というのもあるのだろうか?
中:官幣大社である住吉大社にて見つけた、兎型の手水口。
右:ワールドカップ応援スタイルの食い倒れ人形。フェイスペインティングまでしている。

 

左・右:道頓堀のシンボル御三家が、この時期すべてワールドカップ仕様になっていた。こんなことをするから馬鹿な体育会系ノンケどもが戎橋からダイビングしたりするのだ。

 

左:吉本興業の本拠地、なんばグランド花月の真向かいにある古風なポルノ映画館テアトルA&Pのペンキ看板。
右:今思えば、南船場地区のオシャレゾーン化の走りがこのビルだったかもしれない。心斎橋の有名な昆布の老舗、小倉屋山本が建てた本社ビルである。資料によると、ガエターノ・ぺッシェ設計によるオーガニックビルディング大阪、竣工は1993年とのこと。