左:三月の東下りは純也さん、そして妹のところに泊まったのだが、四月に入ってもう一度東下りし、今度はタツヤ少年の世話になった。「東京篇・其の貮」後半はその折の写真で構成、この淺草探険も二人して出かけたのである。ということで、まずは雷門を外側から。
右:雷門内側から外側を見る。

  

左:観光団のおじさんたちに頼まれてシャッターを押してあげたら、お礼にといわれ僕のカメラでタツヤ少年と記念写真を撮られてしまった。タツヤ少年はズボンにアナルパールの如き鎖を垂らしているが、真一少年愛用の品と全く同じなので笑ってしまった。それ以外にもこの二少年の趣味は共通するところが多い。
中:タツヤはアーティストの卵だけあって変な注文が多い。ということで、彼の要望のけったいなポーズでまず一枚。
右:続いて同じポーズで右手のアップを一枚。

 

左:淺草に来たからにはということで、お決まりの仲見世商店街を歩く。それどころか伯爵は人形焼まで買ってしまった。十個入り250円とえらく安かったのである。
左:淺草寺(せんそうじ)山門前。提灯がちょっと幻想的で素敵であった。

 

左:淺草は大阪の新世界と大変によく似た雰囲気の街で、随所にこのような歴史を感じさせる看板などがある。
右:大衆演芸場の前で見つけた記念写真用の顔出しボード。モザイクがかかっているのはモデルのタツヤ少年の要望による。確かに間抜けな写真である(^o^)。