[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる女性保険?

 

左:停止中に外扉を開け、籠扉(蛇腹戸)と籠内を見たところ。
右:籠内に乗り込んで、運転中の操作盤と籠扉を撮影。蛇腹戸の外側、赤く塗られているのは途中階の外扉で、上部、グレーに見えているのは階と階の間のコンクリート部分(つまり下階の天井であり上階の床)である。


 

左:階段室は如何にもモダニズムでございますといった感じの硝子窓が設けられている。
右:階段室を外側から見るとこうである。今でこそレトロだが、竣工当時はかなり斬新なデザインだったはず。


 

左:高級時計店が入居したためかなり改装の手が入ったが、その代わりに安泰に見える丸嘉ビル。中央区銀座7-7-1で929年の竣工、設計は森山松之助である。軒の西班牙瓦が印象的で、ちょっと大阪の高麗橋野村ビルに似た雰囲気がある。参考⇒
右:かなり大規模で、ちょっとアパート的な雰囲気もあるモダニズム建築、瀧山町ビル。雑居ビルでライブハウスなども入っており特に下層階の外観にはかなりの改変が加えられているが、カオス的な雰囲気はちょっと香港っぽい。ビルの古さからいうと、むしろ上海的か。昭和三年、三輪幸左衛門の作品である。


 

左:瀧山町ビルヂングの表札。オリジナルではなく中央区成立後のものだが、住居表示でなく地名地番で記されている。
右:玄関部分は上層階まで精緻な装飾が施されている。


  

左:玄関全景。様々なテナントの看板が表示され、怪しげな雰囲気を醸し出している。
中:玄関ホール内部。残念ながらエレベータは実につまらないものに取り替えられている。
右:メイン階段。シンプルな造形が美しい。



[PR]田丸麻紀さん愛用ダイエット:大人気サプリメント!注文殺到中です