上:英国国教会系のプロテスタント教派である日本聖公会の大阪主教座カテドラル、川口基督教会聖三一大聖堂。1934(大正九)年に米国人建築家ウヰルソンの設計で建てられた、見事なヴィクトリアン・ゴシック様式の大伽藍で、国の登録有形文化財である。2000年以来伯爵は毎年クリスマスイブの夜にはこの大聖堂の深夜礼拝に参列するのが恒例になっている。参照⇒

 

左:「其の貳」で紹介した日本基督教団大阪教会とともに、この日本聖公会川口基督教会も阪神大震災では大きな被害を受けた。ゴシックの鐘楼は完全に崩壊したので、多大なる努力により再建されたのである。新築の部分は煉瓦の色が違うので、それと知れる。
右:西側から見た全景。


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